傭兵稼業のキミに、帰る場所を用意した ── IT営業コミュニティ、仲間を募集するで
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まいど!学長トミオや。
単刀直入にいくで。IT営業のコミュニティを作ってん。今日はその話と、「キミも来ぇへんか」いう募集や。
前々から、作りたかった場所があった
ワイは、みる太さん(西村昌雄さん。外資IT営業歴15年)と一緒に、営業のスクール「The Software Sales School」をやってきた。決して少なくない金額を自分に投資して、3ヶ月の集中コースを一緒に走り抜いた卒業生たちがおる。この人らを見てて、ずっと思ってたことがある。卒業したら終わり、はもったいない。営業は、現場で売って、つまずいて、また持ち帰って研ぐ。その繰り返しでしか強くならへん。
ほんで、外資IT営業は傭兵稼業や。数字は自分の名前で立つ個人戦。せやからこそ、長く戦い続けとる人ほど「横のつながり」を大事にしとる。学び合える仲間、情報を交換できる相手、いざという時のセーフティネット。
そういう「帰る場所」を作ること。これはな、みる太さんとワイの、かねてからの夢やってん。 それがようやく、形になった。
この場のルールは「取引」やなくて「恩送り」
土台にあるのは、ペイ・フォワード(恩送り)の考え方や。

ギブしたぶんテイクを回収する「取引」やない。受けた恩は、くれた人に返すんやなくて、次の人に送る。 きれいごとに聞こえるか? でもな、営業の世界で長く生き残っとる人らが実際にやっとるのはこれなんや。ワイ自身、ようけの先輩に助けてもろてきた。それを次に送るのが、この場の設計思想や。
中で何をやってるか

1st Call共有会
メンバーはいろんな会社の現役営業や。せやから、それぞれが「自分は初回商談(1st Call)で、自社と製品をこう紹介してる」を持ち寄って見せ合える。 初回商談の”型”って、普通は自分の会社の中でしか見られへん。それを会社の垣根を越えて研ぎ合う会や。
ゲストから学ぶ会
業界の先輩をゲストに招いて、本やネットに落ちてへん現場の一次情報を聞く会。
月例ラウンジ会
月イチで集まる、ゆるめの場。近況、情報交換、雑談。横のつながりはここで育つ。
Discordの日常
イベントの合間も、Discord(ディスコード。チャットアプリや。仕事で使うSlackみたいなもんやと思ってくれたらええ)で日々の情報交換が回っとる。コミュニティの本体は、実はこの「日常」のほうかもしれん。
誰がおって、誰に来てほしいか
School卒業生を中心に、現場のAE・IS(インサイドセールス)・CS(カスタマーサクセス)、これからIT営業を目指す人が混ざっとる。去年教わる側やった人が、今年は教える側に回る。恩送りが回るっちゅうのは、そういうことや。
ただし、誰でもウェルカムの場やない。少数精鋭・審査制でやっとる。恩送りが回る場所は、「もらうだけの人」が増えた瞬間に壊れるからや。正直、合わん人には合わん場やと思う。それでええ。本気で学びたい人、本気で誰かに何かを返したい人にとって、居心地のええ場所であることを優先する。
料金の話
2026年9月に正式ローンチして、月額8,000円(内税)になる。そんで、この7月・8月は、無料でフル機能を開放しとる。中身を全部見てから決めてくれたらええ。
ただ、この場は最初からタダの温度やないで。核におるのは、身銭を切ってスクールを走り抜いた人らや。 場の本気度はすでにできあがっとる。そこに「金を払ってでも加わりたい」と思う人だけ、来てくれたらええ。そういう場所や。
入ってくれた人限定で、ちょっとおもろい企画も考えとる
この機会に、コミュニティに入ってくれた人専用の特別キャンペーンを仕込んどる。
中身はまだ言わへんけど、ヒントだけな。いつかキミが働くかもしれん都内の外資ITビル群を、いつもと違う目線で巡る企画や。 それ以上は、中で発表するわ。楽しみにしといてや。
興味を持ってくれた人へ
読んで、「これや。こういう場所を探しとってん」と思った人は、下のフォームから申し込んでくれ。審査のうえ、2営業日以内に連絡するで。
急かす気はない。ただ、恩送りの輪は、入った人から回り始める。 合う人に届いたら嬉しいわ。ほな、待っとるで!