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Zendesk、4ポジション同時募集。SDR・BDR・SMB AE・Commercial AE ── 若手チャレンジャーよ、今がチャンスや。

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    全体公開
    AE SDR/BDR Zendesk 
    Department: 特選求人

    まいど!学長トミオや。

    今日もZendeskの話をする。

    「またZendeskかよ」──そう思ったやろ。わかる。企業研究記事を書き、SDR/BDRの特選求人記事も出した。これで3本目や。

    【2026年版】Zendesk企業研究|IT営業向け【特選求人】Zendesk、SDR/BDR募集

    なんでワイがここまでZendeskを推すのか、先に言うとく。

    理由はシンプルや。ここに送り込んだチャレンジャーたちが、ちゃんと活躍しとるから。

    2025年に8人のチャレンジャーがZendeskに入社した。もちろん全員がそのまま残っとるわけやない。外資やからな、合わへん人が出るのは仕方ない。でもな、SDR/BDRのチームに入った4人は、1人も欠けることなく今も最前線で戦っとる。 これは地味にすごいことや。ワイ自身、何度もオフィスに足を運んで、マネージャーやメンバーと直接話しとる。紹介した人間がちゃんと成長して、ちゃんと成果を出しとる。エージェントとして、これ以上の確信はないんや。

    だから、また書く。今度はもっとでかいニュースや。

    SDR、BDR、SMB AE、Commercial AE。4つのポジションが同時に募集されとる。 SDR/BDRに加えて、AEポジションが2つ、同時に開いた。

    若手チャレンジャーにとって、これはチャンス以外の何物でもない。


    この記事で紹介する4つのポジション

    今回募集されているのは、以下の4ポジションや。

    ① SDR(Sales Development Representative) ── ポテンシャル重視。新規リードの創出を担当する。 👉 Job Description

    ② BDR(Business Development Representative) ── 経験者向け。アウトバウンドで新規開拓を行う。 👉 Job Description

    ③ SMB AE(Account Executive) ── 従業員数250名までの企業を担当するアカウントエグゼクティブ。 👉 Job Description

    ④ Commercial AE(Senior Commercial Account Executive) ── 従業員数5,000名までの中堅企業を担当する、よりシニアなアカウントエグゼクティブ。 👉 Job Description

    ほんでな、ここが大事なんやけど、4ポジションとも募集枠は各1名や。 誰かが採用された時点で、その枠は閉まる。4つの門が同時に開いとるように見えて、実はどれも一瞬で閉じる可能性がある。だからこそ「今がチャンス」と言うとるんや。悠長に構えとる暇はないで。

    SDR/BDRについては、以前出した特選求人記事で詳しく書いたから、そちらを見てほしい。

    【特選求人】Zendesk、SDR/BDR募集。AE目指す人はもちろん、多様なキャリアパスがここにある。

    ちなみに、前回の記事で紹介したSDR/BDRの募集やけど、今年に入ってすでにSDR・BDRそれぞれ1名ずつの採用が決まっとる。 つまり、もともとあった枠のうち一部はもう埋まったということや。今残っとるのはSDR・BDRとも各1枠。AEの2枠と合わせて、合計4枠。全部で4つの門が開いとるけど、どれも残り1枠ずつ。動くなら今やで。

    この記事では、SMB AEを中心に、AEポジションの魅力を掘り下げる。 特にSMB AEは、外資ITのAEとして「最初の1社目」を考えているチャレンジャーにとって、非常に良い選択肢やと思っとる。その理由を、しっかり説明していく。


    なぜ「1社目」にZendeskのSMB AEなのか

    「激重プロダクト」の世界を知っておけ

    外資IT営業の世界には、「力はつくけど、素人には向かんプロダクト」というものが存在する。

    たとえばSAPのERP、Anaplan、Workdayといった商材や。

    これらは1件あたりの金額が非常に大きく、セールスサイクルは半年以上かかることがザラ。しかも、ただ製品を紹介して終わりちゃう。経営テーマと紐づけてプロジェクトチームを立ち上げ、役員会を通し、場合によってはCEO承認まで持っていく。それくらいのレベルの営業が必要になる。

    売れたら本物や。間違いなくすごい。

    でもな、経験の浅い営業がこの世界に飛び込むと、1円も売れないまま退場するリスクが非常に高い。商談サイクルが長いぶん、結果が出るまでに時間がかかる。そのあいだにPIP(業績改善計画)が始まって、気づいたら終わっとった──。そういうケースをワイは何度も見てきた。

    チャレンジ自体は否定せえへん。でも、外資ITへの1社目で取り組むべきプロダクトではない。

    ZendeskのSMB AEが「ちょうどいい」理由

    ほんなら、1社目に何を選ぶべきなんか。

    ワイがZendeskのSMB AEを推す理由は、トランザクション型の安定感と、ビッグディールの仕掛けを両方経験できるところにある。

    まず、Zendeskのビジネスは安定してトランザクションが発生する。ランレートで着実に数字を積み上げていける。これは若手にとって非常に大きい。「自分はちゃんと売れるんや」という実感を、早い段階で得られるからや。

    一方で、大きなビジネスを展開している顧客に対しては、SMBであってもビッグディールを仕掛けることができる。小さい案件をコツコツ回しながら、ここぞという場面ではガツンと大きい商談に挑む。この両面を1つのポジションで経験できるのは、ZendeskのSMB AEならではの特徴や。

    激重プロダクトの世界でいきなり勝負するんやなくて、まずここで「売る力」と「仕掛ける力」の両方を身につける。これがワイの推奨するキャリアの入り口や。

    チームの実力

    もうひとつ伝えておきたいのは、このチームのレベルの高さや。

    SMB AEチームには、昨年グローバルでNo.2を獲得したトップセールスが在籍しとる。グローバルや。日本の中のNo.2ちゃうで。世界中のZendeskの営業の中でNo.2。それくらいのレベルの人間が、同じチームにおるわけや。

    そして、そのトップセールスの周りで若手がバリバリやっとる。切磋琢磨というのは、こういう環境のことを言うんやと思う。

    求めている人物像もシンプルや。若くて、チャレンジ精神がある人間。 経験やスペックの話やない。「ここで本気で成長したい」というマインドがあるかどうか。それが一番大事や。

    OTEも悪くない。SMB AEで1,400万〜1,500万円程度まで狙える水準や。外資ITのSMBポジションとしては、かなりの高水準やと言ってええ。


    「出世魚」型キャリアパス ── SMBからEnterpriseまで駆け上がれる

    Zendeskのもうひとつの大きな魅力は、社内でキャリアを積み上げていける構造があることや。

    SDR → BDR → SMB AE → Commercial AE → Enterprise AE。出世魚のように、成果を出すたびに次のステージに上がっていける。これは口だけの話やない。実際にそのルートを歩いた人間がおる。

    野中啓示さんのキャリアを見てくれ。伊藤忠商事で営業を経験した後、Sansanに移り、2021年にZendeskへ。SMB AEとして約4年間実績を積み、Senior SMB AEを経て、2025年7月からはEnterprise Account Executiveに昇格しとる。

    商社 → 日系SaaS → 外資IT。そしてZendeskの中でSMBからEnterpriseまで駆け上がった。これがリアルなキャリアパスや。

    「SMBに入ったらずっとSMBなんちゃうか」──そんな心配は要らん。ちゃんと成果を出せば、次のステージが用意されとる。SDR/BDRから入った人がAEになる道もある。Zendeskはその出世魚型のルートが、制度としても実績としても機能しとる会社や。


    若生充央さんの話 ── 「チームで勝つ」リーダーが率いる組織

    SMB AEチームを語る上で、この人の話は外せん。

    若生充央(わかいき みつひろ)さん。ZendeskのDirector, Head of SMB。 SMB事業全体を率いる責任者や。

    若生さんの経歴を見てくれ。HP、SAP、Microsoft、Adobe。外資ITの最前線で20年以上にわたって営業と組織づくりに携わってきた人物や。「営業のプロ」というより、「強い営業組織を作るプロ」と言うたほうが正確やと思う。

    ワイが若生さんと直接話をして一番印象に残ったのは、「組織として勝つ」ことへのこだわりの強さや。個人のスーパースターに依存するんやなくて、チーム全体で成果を出す仕組みを作る。採用から育成、カルチャーの設計まで、全部ひっくるめて「組織を作る」人なんやと感じた。

    実はこの人、営業の世界だけやない。東京外国語大学チアリーディング部のヘッドコーチを2012年からやっとるんや。就任当時は十数人しかおらんかった部を、80人超の大所帯にまで拡大。さらに、2023年と2024年には全日本インカレで連覇を達成しとる。

    「強い組織を作る」「チームで勝つ仕組みを作る」──。スポーツの世界でやってることと、Zendeskの営業チームでやってることが、完全に一致しとるわけや。

    ワイは正直に思うんやけど、こういうリーダーのもとで最初のAE経験を積めるのは、めちゃくちゃ恵まれとる。個人プレーで数字だけ追わされるんやなくて、チームの一員として「勝ち方」を学べる環境。それが、今のZendeskのSMBチームや。


    Commercial AE ── さらに上を目指すシニアポジション

    SMB AEだけやない。Commercial AEのポジションも同時に募集されとる。

    こちらは従業員数5,000名までの中堅企業を担当するポジションや。SMBよりもターゲット企業の規模が大きく、商談の複雑性も増す。率いるのはMio Ezakiさん

    SMBとの違いを一言で言うなら、求められる経験値のレベルや。目安としてはSaaS営業5年程度。商談サイクルが長くなるぶん、ステークホルダーマネジメントや社内調整力がSMB以上に求められる。

    そのぶんOTEも上がる。1,400万円〜が狙える水準で、SMBよりさらに上や。

    「SMBで数年経験を積んでからCommercialに上がる」という社内キャリアパスもあるし、他社でSaaS営業を5年以上やっている人がダイレクトにこのポジションを狙うのもありや。自分の経験値と照らし合わせて、どちらが合っているか判断してほしい。


    まとめ:4つの門が同時に開いている

    整理しよう。

    • SDR: ポテンシャル採用。外資ITへの第一歩を踏み出したい人向け → JD
    • BDR: IS経験者・IT営業経験者向け。即戦力枠 → JD
    • SMB AE: 若くてチャレンジ精神のある人。外資AEの1社目として最高の環境。OTE 1,400〜1,500万円 → JD
    • Commercial AE: SaaS営業5年以上のシニア枠。OTE 1,400万円〜 → JD

    自分のレベルに合った門を選んで、飛び込んでくれ。

    繰り返すけど、どのポジションも募集は各1名。 埋まったらそこで終わりや。4つの門が同時に開いとるタイミングなんて、そうそうない。「いつかやろう」は「一生やらない」と同じやで。

    「我こそは」というチャレンジャー、まずはトミオに連絡してきてくれ。

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