Challengers Academyの会員登録(入学)で得られるもの
INDEX
Challengers Academyには「入学申請」という会員登録の仕組みがある。このページでは、入学すると何が得られるんか、費用はかかるんか、なんで申請フォームであれこれ聞くんか、を全部説明する。登録するかどうかは、読んでから決めてくれたらええ。
先に言うとくと、うちの入学申請は、メールアドレスをポンと入れて終わりの「無料会員登録」とはちゃう。キャリアに関する情報を、それなりにしっかり渡してもらう必要がある。正直、軽くはない。やのに、なんでそこまで求めるんか — それも含めて話す。
入学すると得られるもの
① 会員限定コンテンツが読める
Academyの記事には、会員だけが読める部分がある。特に企業研究の記事では、給与レンジ・面接プロセス・組織の内部情報といった、外に大っぴらに書けん情報を会員限定パートに置いてる。選考対策系でも、面接の想定問答みたいな「そのまま実戦で使うもの」は会員向けや。
無料部分だけでも業界の全体像は掴めるように書いてるけど、「で、実際いくらもらえるん?」「面接で何聞かれるん?」に答えるのは会員パートのほうやと思っといてくれ。
② イベントに参加できる。しかもボタン一個で
Academyでは、外資IT営業のキャリアに関するイベントを不定期でやってる。会員になると、この参加資格が得られる。
地味やけど便利なんが、ログインさえしてれば申込がボタン一個で終わること。イベントのたびに名前やらメールアドレスやら打ち直す必要がない。入学申請で一回しっかり情報をもらってるからこそ、それ以降のやり取りが全部軽くなる、という設計や。
③ 記事に出せない非公開求人が届く
これが一番、入学申請の「重さ」と直結してる話や。
ここで一つ開示しとくと、このAcademyの運営元は人材エージェントのチャレンジャーベース株式会社で、ワイはその学長として書いてる。ワイらはクライアント企業から直接、採用の依頼を受けてる。その中には、記事として公開できん求人がある。ポジションの存在自体がまだ表に出せんケースや、条件面をオープンにできんケースやな。
こういう求人は、会員にメールで案内してる。公開記事をどれだけ読み込んでも辿り着けん情報が、メールボックスに届くわけや。
④ トミオへの転職相談が、初回から中身に入れる
Academyでは、キャリア・転職の相談を受け付けてる。そして先に言うとくと、相談の面談前には、どのみち入学登録を必ずしてもらう運用や。
理由は単純で、キミのキャリア情報が手元にない状態で面談しても、ゼロから自己紹介してもらうだけで時間が溶けるからや。登録済みなら、初回から「で、キミの場合はこう動くのがええと思う」という中身の話に入れる。限られた相談時間を、状況説明やなく作戦会議に使える。
つまり「いつか相談するかも」と思っとるなら、先に入学を済ませとくのが最短ルートや。相談したくなったその日に、すぐ面談の話に進める。
ここまで読んで「なるほどな」と思ったら、申請はここからや。
費用はかかるんか
かからん。入学は無料やし、入学後に会費みたいなもんを払うこともない。完全無料や。
唯一の例外は、イベントに参加するときの会費・食事代(実費)だけ。これはその場のコストをそのまま割り勘にしてるだけで、Academyの収益にしてるわけやない。「登録したら後から請求が来るんちゃうか」の心配は無用や。
なんで登録情報が多いんか
答えはシンプルで、キミに合わせた情報とアドバイスを返すためや。
非公開求人は「キミに合うかどうか」で選んで送る。相談では、キミの経歴を前提にした話を初回からする。どっちも、こっちがキミのキャリア情報を持ってて初めてできることや。経験・志向が分からん相手にできるのは、全員に同じもんをバラまくことだけ。それはキミにとってノイズやし、ワイらにとっても意味がない。フォームの重さは、返ってくるもんの精度に変わる、と思っといてくれ。
最後に
入学は無料。ただし、渡してもらう情報は軽くない。その代わり、返すものも本気で用意してる。会員限定の情報、イベント、非公開求人 — どれも「動く人」に効くもんばっかりや。
読むだけの段階でも全然ええ。ただ、もし今のキャリアに一ミリでも「このままでええんか?」があるなら、申請フォームの重さくらいは越えてみてほしい。