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ライフスタイル学科、ほんまに開講するで ── 稼いだ「その先」の話

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    全体公開

    まいど!学長トミオや。

    今日は企業研究でも選考ノウハウでもない。お知らせや。

    ライフスタイル学科、ほんまに開講するで。

    「ほんまに」て何やねん、と思うやろ。白状するわ。この学科な、看板だけはだいぶ前からあってん。トップページの学科一覧に、ずっと載っとった。ほんで記事も、実はポツポツ書いとった。ふるさと納税の話、ヘッドセットの話、ワイのADHD仕事術。書いとったのに、旗を立ててへんかった。 どういう場所で、何のためにやっとるのかを、一回もちゃんと言うたことがなかったんや。

    そんで先月、ポルシェを買うてもうた話を書いた(→ポルシェ、買うてもうた。)。あれを書いてハッキリわかった。この棚、ちゃんとやる価値がある。 そやから今日、あらためて開講宣言をさせてくれ。

    なんで転職メディアが「生活」の話をするんか

    Challengers Academyは、外資IT転職のメディアや。企業研究があって、講義があって、求人がある。ほな、なんで車やら金やらの話を始めるんか。

    理由はシンプルで、「年収を上げる」はゴールやないからや。

    ワイは仕事柄、外資ITに飛び込んで年収を大きく上げたチャレンジャーをようさん見てきた。ほんで気づいたことがある。オファーレターをもらった瞬間ももちろん嬉しそうなんやけど、ほんまに顔つきが変わるのは、上がった収入で自分の人生をどう組み立て直すかを考え始めたときなんや。車を選ぶ、住む場所を考え直す、家族との時間の使い方を変える。キャリアの話が、人生の話に変わる瞬間や。

    もうひとつ。これから飛び込むキミにとって、「稼いだ先」の具体的なイメージは燃料になる。企業研究や面接準備は、正直なところ骨が折れる。そのときに「この坂の先にどんな景色があるんか」が具体的に見えとるかどうかで、踏ん張りはまるで変わる。

    ただし、先に二つだけ言うとく。

    一つ。「外資に行かな人生楽しめへん」なんて話は、この学科では一切せえへん。 車を買え、時計を買えと煽る場所でもない。ここでやるのは「選択肢がこれだけ広がる」という事実の共有や。広がった選択肢をどう使うかは、キミの人生観で決めたらええ。使わへん自由も含めてな。

    二つ。この学科の話は、厳密には外資ITに限らん。 日系SaaSで稼いどる自分にも、これから稼ぎにいくキミにも、同じように効く話をする。稼いだ先の人生に、外資も日系もあらへんからな。

    この学科で扱う、3つの棚

    ライフスタイル学科で扱うのは「稼いだ先の贅沢」だけやない。棚は3つある。

    棚① 稼いだ先の生活 ── 使い方と、受け止め方

    車、住まい、旅行、食。稼いだ金を、人生のどこに配分するかという話や。ポルシェの記事(ポルシェ、買うてもうた。)はここ。

    ほんで、この棚でちゃんとやりたいのが、金の受け止め方の話や。節税、確定申告、ふるさと納税、資産形成、RSUの扱い。考えてみてほしいんやけど、年収が急に上がった人間ってな、金の稼ぎ方は死ぬ気で覚えてきたのに、稼いだ金の扱い方は誰にも教わってへんのや。初めての源泉徴収票の数字に驚き、翌年の住民税の通知でもう一回驚く。みんな通る道や。「稼いだ。で、どうする?」── この問いには、必ず答えが要る。

    この手の話、実は昔から書いとる。ふるさと納税の基礎知識編と、ワイが実際に何を買うたかの話は、まさにこの棚の住人や。

    棚② 働き方そのもの

    コンディション、仕事術、自己管理。IT営業は成果で殴り合う世界やから、稼ぎ続けるには「自分」という商売道具のメンテナンスが要る

    ワイがADHD当事者としてこの仕事をやってきた話を書いたのも、IT活用編日程調整の処方箋編みたいな仕事術を書いたのも、突き詰めればこの話や。年収の桁が変わっても、自分が壊れたら終わりやからな。

    棚③ 仕事を支える道具

    ガジェットと環境。ヘッドセットの記事みたいなやつやな。プロ野球選手がグローブに金をかけるように、営業は商売道具に投資してナンボや。

    こうして並べてみると、旗を立ててへんかっただけで、記事のほうは先に溜まっとった。学科のページを覗いてみてくれ。もうそこそこ並んどるはずや。

    最初のシリーズは「車」や

    開講一発目のシリーズは、車。

    なんで車か。ワイ自身が一番ハマっとるから、というのも正直あるんやけど(笑)、それだけやない。「なぜ仕事ができるおじさんは、車を好きになるのか」── ここには、稼ぐ営業という仕事の構造に根ざした、ちゃんとした理由があるとワイは考えとる。

    その謎解きから始める導入記事を、近いうちに出す。そこから先は、300〜500万円から世界が開ける具体的な話まで、一本ずつやっていく予定や。

    車の先には、金の話(節税・資産形成)、ゴルフ、住まい、時計、旅行、食。棚に並べたいネタは、正直なところ無限にある。楽しみにしといてくれ。

    まとめ:ここはキミの燃料タンクや

    この学科の記事は、読んだからって選考に強くなるわけやない。職務経歴書も書けるようにならん。役に立つかと聞かれたら、直接は立たん(笑)。……いや、節税の話は直接立つな。訂正するわ。

    そやけどな、ワイはこう思っとる。キャリアで一番強いのは、「何のために稼ぐんか」が自分の言葉で言えるやつや。年収の数字だけ追いかけとると、途中でガス欠になる。稼いだ先の景色が具体的であるほど、目の前の一社、一次面接、一件の商談に力が入る。

    そやからここは、キミの燃料タンクや。企業研究で頭を使うて疲れたら、ここに寄って燃料入れて帰り。

    ちなみにこのAcademyの運営元は、外資IT特化の人材エージェント・チャレンジャーベースや。ワイはその学長として書いとる。稼いだ先の話を読んで「ほな、まず稼ぎに行くか」とエンジンかかったら、ワイに相談してくれ。うちの運営元のエージェント面談に繋ぐで。
    学長トミオに相談する

    そんじゃな!

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